長襦袢の下には何を着ればいいですか?

FAQ 加藤

長襦袢の下には、汗を吸うための肌着を着用することをおすすめします。特に、正絹の襦袢は汗染みが残りやすく、ポリエステル素材は汗を吸いにくいため、木綿(コットン)素材の肌着を一枚挟むことで、襦袢と着物を汗から守ることができます。
一方で、上半身のみの「半襦袢」の場合は、胴体部分が木綿でできていることが多いため、肌着を着ずに直接素肌の上から着用される方もいらっしゃいます。ただし、その場合も汗が着物に移る可能性を考慮し、ご自宅で洗えるポリエステル素材などの着物と合わせると安心です。