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羽織

男の羽織

羽織の選び方

羽織はスーツでいうジャケットにあたりますので、寒い日の防寒着だけでなくお祝いの席など改まった場面で”きちんと感”を出す事ができて、着物や小物等の色々な組合せによってシーンに合わせたコーディネートを楽しむことができます。また羽織の長さは基本的に膝前後位が立ち振る舞いがキレイに見えます。


男着物の羽織の選び方
男着物の羽織の選び方

すぐに着られる羽織ランキング

標準体型で既製品でもサイズが合う方や急遽羽織が必要になった方にオススメ!ご注文後すぐに配送手配ができるのでお急ぎの方には便利です。



裏地にこだわる羽織ランキング

表地はシンプルでありながら裏地に大胆なデザインを施した、大人の遊び心をくすぐる羽織



自分だけの一着!オーダー羽織

羽織の仕立て方

オーダーと聞くと難しそう・・・と感じられるかもしれませんが、男着物の加藤商店では細かい寸法が分からなくても身長やご体型等を伺う事によって寸法を割り出して慣れない方でも気軽にお仕立てする事が出来ます。体型に合った羽織は着姿がキマルだけでなく、自分だけのために仕立てたという「愛着のある」満足感も感じさせてくれます。反物の色柄は豊富なので、着こなしの奥行きが増えお洒落着としての着る楽しみが増えます。


男着物の加藤商店の羽織が選ばれるつの理由

豊富なデザイン

無地はもちろん小紋柄の反物からもお仕立てする事ができるので、幅広い色柄のバリエーションの羽織を仕立てる事が出来ます。

家紋を入れられる

お仕立ての際はもちろん、仕立て上がりの羽織にも刺繍紋で家紋を入れる事ができます。家紋を入れると「格」が上がり改まった席での着こなしができます。

裏地をカスタマイズ

オーダー羽織であれば、さりげない部分に男のこだわりを忍ばせた裏地のカスタマイズが可能です。


こだわりのオーダー羽織

表地の反物に加えて裏地もお申込み頂くと、さりげなく趣味性のある裏地を忍ばし脱いで初めて他人に見えるこだわりの一着にお仕立て致します。ご希望の場合は下記の注文イメージのように羽織を仕立てる反物と一緒に「羽裏・額裏」をご注文下さい。オーダー羽織のみご希望で裏地を選ばない場合は、無地の羽裏がつきます。

羽裏
同梱

人気の反物ランキング



羽裏・額裏のランキング



羽織をジャケットの代わりに着る

普段着の着物

羽織は着物の上から羽織ジャケットのようなものです。着ているときちんと感があるだけでなく、防寒着としても着られます。そんな羽織を洋装時のジャケットやカーディガンのような着こなしも、新たな着こなしとしてお薦めです。普段着の中に着物テイストをを取り入れた「羽織スタイル」おすすめです。



よくある質問

Q.羽織は着物と同色で合わせないといけませんか?

A.羽織は着物と同じ色にする必要はございません。着物と羽織の組合せについては詳細をご参考下さい。



Q.正絹の羽織で裏地が化繊でもいいですか?

A.裏地が化繊素材でも問題ありません。裏地が化繊だと滑りやすくなるので着脱がスムーズに行えます。



Q.暑い季節でも羽織を着る事がありますか?

A.夏場でも改まった席に出席する場合は羽織が必要になります。夏用の薄手の羽織もございますのでそちらをご着用下さい。




コーディネートの幅が広がる羽織はココ!

シンプルな無地紬、遊び心のある柄羽織、体型に合わせたお誂えから盛夏の夏羽織まで。男着物の専門店が防寒着だけでなく裏地にこだわるお洒落着として羽織の選び方から粋な羽織の着こなしをサポートします!

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羽織とは

羽織は着物を着た上から着るもので、スーツでいうところのジャケットにあたります。長着だけよりもフォーマルになるだけでなく、防寒着としての役割もあります。コートなどのアウターは室内では脱がないといけませんが羽織は着ていても問題ありません。最も標準的な羽織は中羽織を指し、羽織を着用する際には必ず羽織紐も一緒につけます。



羽織の種類

中羽織

中羽織(ちゅうばおり)

現在最も一般的に使用されている羽織です。丈の長さが膝上位のものを中羽織として総称されています。普段着る羽織なら膝上位の長さの方が動き易く、立ち振る舞いもキレイに見えます。



長羽織(ながばおり)・本羽織

中羽織に対して膝下以上の丈の長さのものを"長羽織"、"本羽織"と呼びます。具体的な寸法定義はなく、時代によって異なりますが関東では短め、関西では長めが好まれるようです。


紋付羽織(もんつきはおり)

中羽織

家紋を付けた羽織を指し、紋羽織とも呼ばれます。家紋を入れる事でよりフォーマルな装いとされています。紋の種類や数によって格が変わり、結婚式の新郎が着る場合は染め抜き5つ紋が代表的です。

夏羽織(なつばおり)

中羽織

夏に着る薄物の羽織を指します。絽や紗などの透け感のある生地で、熱がこもりにくく風通しが良いのが特長です。夏着物との組み合わせや少し改まった場所へ出かける際など何かと重宝されます。


茶羽織(ちゃばおり)

普通の羽織よりも丈が短く簡易仕立てされた羽織です。茶道用の羽織ではなく家庭内での着用や日本旅館などでよく見られ、羽織紐を付ける代わりにほとんどが羽織と共布で直接縫い付けて仕立てられます。

十徳(じっとく)

鎌倉時代より様座な変遷を辿り、現在では僧侶や茶道の宗匠などが着用されています。紗や絽の透け感のある生地で仕立てられ前を留める紐も共布で直接縫い付けられています。



今月のオススメ

デニム着物