男着物の着付け方法を京都から発信

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動画で簡単!!男性着物の着方

当ページでは男性着物の着方を動画で解説。
男性着物を着るのはそこまで難しくはありません!!
こちらの動画を見れば簡単に男性着物を着ることができます。今ままで難しい・面倒くさいと思っていた方もこちらを見れば一発解決!!

STEP.1 長襦袢を着る

長襦袢を着るときは、まず肌着、ステテコ、足袋を着用しましょう。肌着は長襦袢に汗が付くのを防ぎます。足袋は後で履くと着崩れますので必ず最初に履きましょう。

STEP.2 着物を着る

着物着用〜羽織着用までの手順です。ポイントは背縫い部分を中心に合わせるのと、衿元をしっかりと身体に沿わせることです。

STEP.3 帯を結ぶ

 

貝の口

角帯の最もポピュラーな結び方である『貝の口』の結び方になります。この巻き方さえマスターしていれば、着物、浴衣と気軽にお出かけ頂くことができます。

片ばさみ

男の帯の結び方のひとつ『片ばさみ』になります。帯の形が嵩張らないので、車の運転や椅子ヘ腰掛けするのに便利です。

その他 着付け便利アイテム

 

男締め

男〆は帯締前の腰紐替わりに使います。ゴム製なので伸縮性があり、長さ調節も可能です。動いても身体にフィットして苦しくありません。また、裏側はストッパー加工で滑りにくいので着崩れの防止になります。

衿止

着物や浴衣を着ている時に問題となってくるのが、衿元の着崩れです。そんな衿元の着崩れを防ぐ『衿止(えりどめ)』をご紹介します。