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男の履物

男の履物を選ぶならココ!

踵に鋲が付いた雪駄から浴衣に合わせやすい下駄、履き心地に優れた草履まで。
男着物の専門店がお洒落な履物の選び方から履き方、歩き方までサポートします。


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履物には大きく分けて「雪駄」「草履」「下駄」の3種類があります。着物の着用時は一般的には畳やエナメル調などの草履を履き、カジュアルな装いには雪駄を履くと良いでしょう。浴衣を着用の時は下駄を履くのが一般的な装いです。あくまで一般的な装いですので決められたルールがあるわけではございません。カジュアルなおでかけの際はお好みの履物を着用して気軽におでかけしても問題はないです。足元のお洒落は着姿の雰囲気をより引き立ててくれます!



履物の選び方

草履

履きやすく疲れにくい草履
表地と裏地の間に一枚芯が入っていることにより履き心地に優れ歩いても疲れにくい履物です。

雪駄

気軽に履ける雪駄
シンプルなものからお洒落履き、礼装用までコーディネートしやすい履物です

下駄

浴衣に合う下駄
裸足で履くことで涼を感じる履物です。和装だけでなく洋装とも相性が良いので、幅広い場面で履く事が出来ます。


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桐下駄 男物 鎌倉彫 丸下駄 (6820)

桐下駄 男物 鎌倉彫 丸下駄 (6820)

42,240円(本体価格:38,400円)

下駄 男物 八割 (6746)

歩きやすさで選ぶなら!
草履 男物 八割 日本製(6746)

定価17,600円のところ
9,900円(本体価格:9,000円)

高下駄 足駄 白木 日本製 (1927)

高下駄 足駄 白木 日本製 (1927)

7,260円(本体価格:6,600円)


桐下駄 男性 二枚歯 継歯 日本製 (1928)

桐下駄 男性 二枚歯 継歯 日本製 (1928)

5,016円(本体価格:4,560円)

桐下駄 男物  右近下駄  (6546)

桐下駄 男物 右近下駄 (6546)

4,675円(本体価格:4,250円)


雪駄 メンズ デニム調 黒 LL

雪駄 メンズ デニム調 黒 LL

8,800円(本体価格:8,000円)

雪駄 メンズ 印伝 牛皮底 茶

雪駄 メンズ 印伝 牛皮底 茶

7,975円(本体価格:7,250円)

雪駄 メンズ 印伝 牛皮底 黒

雪駄 メンズ 印伝 牛皮底 黒

7,975円(本体価格:7,250円)


草履 メンズ .HAKU 白×浅葱 (7581)

草履 メンズ .HAKU 白×浅葱 (7581)

10,890円(本体価格:9,900円)

草履 メンズ .HAKU 黒×グレー (7580)

草履 メンズ .HAKU 黒×グレー (7580)

10,890円(本体価格:9,900円)

草履 メンズ .HAKU 赤 (7578)

草履 メンズ .HAKU 赤 (7578)

10,890円(本体価格:9,900円)



雪駄 男物 ウレタン底 (6730)

雪駄 男物 ウレタン底 (6730)

6,050円(本体価格:5,500円)


雪駄 男物 ヘチマ繊維 紺 (7583)

雪駄 男物 ヘチマ繊維 紺 (7583)

6,050円(本体価格:5,500円)

草履 男物 よろけ 紺(7466)

草履 男物 よろけ 紺(7466)

7,040円(本体価格:6,400円)

草履 男物 よろけ 黒(7465)

草履 男物 よろけ 黒(7465)

7,040円(本体価格:6,400円)


草履 男物 よろけ オフホワイト(7464)

草履 男物 よろけ オフホワイト(7464)

7,040円(本体価格:6,400円)

草履 男物 よろけ エンジ(7463)

草履 男物 よろけ エンジ(7463)

7,040円(本体価格:6,400円)



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履物の履き方

履物の履き方

和装履物は靴とは違い、履物から少しかかとを出して履くのが正しい履き方で、一般的に足のかかとと小指が台から少しだけはみ出る位が適切で歩きやすいサイズです。足が履物から全くでていないのはサイズが合っていません。履く時も鼻緒にちょっと指の先をひっかける程度で奥まで「ぐい」とは指を押し込みません。指を奥まで入れすぎるペタペタとなって歩きづらいです。
※履き始めの鼻緒は窮屈に感じられる場合はかもしれませんが履いているうちに足に馴染んでいきます。



歩き方のポイント

履物の歩き方

右記画像の二枚歯下駄で説明すると、台の先端が地面に着くように倒し、爪先で台部分を蹴るように歩きます。
着地はかかとからではなく、2枚の歯で着地するように心がけてください。靴で歩く時のようにかかとからの着地ですと、台から踵が出ているため痛くなってしまいます。重心がやや前にかかるような感じで姿勢よく歩きましょう。また歩幅は狭く、小股で歩くとより一層綺麗に見えます。下駄を例に挙げましたが、草履でも雪駄でも同じように重心は前方にかけて歩きます。雪駄の場合はあえて、かかとを少し引きずり金具を鳴らす歩き方が粋とされています。



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