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茶道の男着物

茶道を習い始めてくると必要になるのが着物や袴です。茶会や茶事の着物は流派やしきたり、お茶会の格により装いにも決まりがありますが、こちらでは一般的な茶道着物の選び方をご紹介致します。


茶道の着物 人気ランキング


茶道のきものを選ぶ時に知っておきたい
3つのポイント!

  • ①見た目に品があり、落ち着いた色目
  • ②所作をきれいに見せるにはお仕立て
  • ③季節の着こなし

①見た目に品があり、落ち着いた色目

東レシルック着物

選び方としては主張しすぎない、落ち着いた色目の着物が重要です。無地の着物はシンプルなので、きちんと感と知的な印象を醸し出すには最適です。江戸小紋などシンプルな地模様のある着物もよいでしょう。当店では正絹着物から化繊素材の最高級である東レシルックの着物まで取り扱っており、毎月多くのご注文を頂いています。


②所作をきれいに見せるにはお仕立て

 オーダー着物

既製品はすぐに着られるメリットはありますが、サイズがピタリと合わないことも...。体型に合わせたお仕立て着物なら体に沿った着こなしになるので、動きの多い茶道でも着崩れを軽減できます。また身体に沿った着物は見た目の着姿や茶道での所作もきれいに見えます。


③季節の着こなし

 男着物の加藤商店サポート

四季のある日本では一年中着られる着物はありません。裏地のある袷仕立て、裏地のない単衣仕立てや盛夏に着る薄物など。男着物の加藤商店ではお仕立てや着物の採寸などのサポートもさせて頂きますのでお気軽にお問合せ下さいませ。



しなやかな風合いで所作がしやすい東レシルック

着物は大きく分けて「染めの着物」と「織りの着物」とがあります。染めの着物は「やわらか着物」とも呼ばれセミフォーマルなシーンに着られます。紬や絣など織りの着物は生地が丈夫ですが普段着用とされています。格の上でも茶道には柔らかい染めの着物がよいでしょう。その中でも東レシルックは化繊素材でありながら、正絹(シルク)のような風合いと柔らかさを兼ね備え自宅の洗濯機で丸洗いができます。しなやかで身体に沿った着心地で所作がしやすい為茶道の着物として人気です。



盛夏に着るなら

盛夏の季節には風通しのよい絽や紗の着物がおすすめです。自宅で気軽に洗える着物ならいつでも清潔な着物を着用頂けます。


稽古着や最初の一枚目に

稽古着や初めの一着には丈夫な紬生地や既製品の着物で気軽に始めるのもよいと思います。


茶道の袴について

袴は縞と無地とがあり縞袴の方が格が上になります。袴には行燈袴と馬乗り袴があり馬乗り袴の方が動きやすいとされています。



茶道に使える和装小物

茶道のお稽古などに向かう際に足元の汚れを守ってくれる足袋カバーや着物を持ち運ぶことができる着物バッグ、着崩れ防止の和装小物など便利な小物を取り揃えています。


メンテナンスについて

 サポートメンテナンス

汚れていたりシワになっていたりすると清潔感がありません。洗える着物であれば自宅の洗濯機で丸洗いができるので、メンテナンス費用を抑えたい方にはお薦めです。正絹着物は定期的にクリーニングに出す方が着物を長持ちさせてくれますので、メンテナンスをご希望の際はお気軽にお申し付け下さい。


茶道の稽古着用の男着物を買うなら!

化繊の紬やちりめん、お仕立て代込の着物反物、袴、白足袋まで。汚れたりしやすい稽古着には洗える着物はお薦めです。着物を着てのお稽古は洋服以上に所作なども身に付きやすくなります。男着物専門店が茶道の稽古着選びをサポートします。

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