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羽織

男の羽織

男性着物の羽織は寒い日の防寒着だけでなくスーツでいうとジャケットにあたりますので、お祝いの席など改まった場面で”きちんと感”を出す事ができて、着物や小物等の色々な組合せによってシーンに合わせたコーディネートを楽しむことができます。また羽織の長さは基本的に膝前後位が立ち振る舞いがキレイに見えます。

既製品

小さいサイズ

大きいサイズ

裏地にこだわる羽織

正絹(オーダー)

化繊(オーダー)

柄の羽織(オーダー)

夏用の羽織



羽織の選び方



仕立て上がりの羽織から選ぶ

男の羽織

既製品の羽織なので標準体型や急遽羽織が必要になった方におススメです。

洗える羽織(単衣)

裏地の無い単衣(ひとえ)仕立ての羽織です。春や秋の時期の朝晩などに一枚羽織りたい際に最適です。



小さいサイズの洗える羽織(単衣)

大きいサイズの洗える羽織(単衣)

既製品の洗える単衣の羽織一覧



薄物の夏用羽織

「紗」や「絽」といった透け感のある夏用の羽織です。

東レシルック絽の羽織



紗の無地羽織



紗の柄羽織



洗える羽織(袷)

裏地のある袷(あわせ)仕立ての羽織です。きちんと感のある着こなしや寒い季節の防寒対策にもなります。



小さいサイズの洗える羽織(袷)

大きいサイズの洗える羽織(袷)

既製品の洗える袷の羽織一覧



紋意匠の正絹羽織

男の羽織

正絹ならではの光沢のある品質にこだわった羽織です。仕立て上がりなのですぐにお届けできます。



振袖地を合わせた正絹羽織

振袖生地を裏地に合わせた大胆な裏勝りの正絹羽織です。ふとした仕草や着脱の際に見えるデザインは目を惹く事間違いなし!

既製品の正絹羽織一覧



オーダー羽織から選ぶ

家紋
羽裏
こだわりの裏地

オーダーと聞くと難しそう・・・と感じられるかもしれませんが、初めての方や慣れない方で細かい寸法が分からなくても当店ではご体型等から寸法を割り出して気軽にお仕立て頂けます。オーダー羽織は体型に合うのは勿論、家紋を入れたり表地の反物に加えて「羽裏・額裏」もお申込み頂くと、さりげなく趣味性のある裏地を忍ばし脱いで初めて他人に見えるこだわりの一着にお仕立て致します。



正絹羽織

上質な風合いと光沢をもった品質にこだわった高級素材のシルク生地です。


正絹羽織一覧



洗える羽織

自宅の洗濯機で丸洗い出来るのでお手入れが簡単な羽織です。


洗える羽織一覧



柄の羽織

ファッション性に優れた個性を惹き出す小紋柄の表地の羽織です。和装だけでなく洋装のジャケットとしても着られます。

柄の羽織一覧



裏地で魅せる羽織

裏地にこだわった男の羽織

表地はシンプルでありながら裏地に大胆なデザインを施した裏勝りは大人の遊び心をくすぐるお仕立てです。
※お仕立ての表地と下記の裏地を一緒にお申込み下さい。
※化繊の羽裏はどのお仕立てにも組み合わせられますが、正絹の羽裏は表地も正絹にしか組み合わせられません。



羽裏の一覧



199件中 1-100件表示
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黒紋付 羽織 既製品

  • 既製品
  • 単品
  • S
  • M
  • L
  • 烏丸店取扱い品
¥ 41,800 税込
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コーディネートの幅が広がる羽織はココ!

シンプルな無地紬、遊び心のある柄羽織、体型に合わせたお誂えから盛夏の夏羽織まで。男着物の専門店が防寒着だけでなく裏地にこだわるお洒落着として羽織の選び方から粋な羽織の着こなしをサポートします!


羽織の選び方

羽織の色選びは着物と「同系色」で合わせるか「反対色」で合わせるかが基本コーディネートです。

同系色の組み合わせ

着物と羽織の同系色

上品ですっきりした印象になります。

反対色の組合わせ

着物と羽織の反対色

メリハリのある印象になります。



羽織とは

羽織は着物を着た上から着るもので、スーツでいうところのジャケットにあたります。長着だけよりもフォーマルになるだけでなく、防寒着としての役割もあります。コートなどのアウターは室内では脱がないといけませんが羽織は着ていても問題ありません。最も標準的な羽織は中羽織を指し、羽織を着用する際には必ず羽織紐も一緒につけます。羽織は新しいファッションの一つです。普段着の着物ならばルールは無いので「着物はこうあるべき」という固定観念を崩して、自由にファッション感覚で楽しんで頂ければと思います。和服の装いだけでなく、ジャケット代わりにデニムやパンツ(ズボン)とのコーディネートとして洋装アイテムとして着るのもお洒落です。



羽織の種類

中羽織

中羽織と長羽織

現在では膝の少し上程度が一般的ですが寸法的な定義はありません。膝上程度の長さの羽織を「中羽織」と呼びます。中羽織に対して膝下以上に長い羽織のことを「長羽織」と呼びます。普段着る羽織なら膝上位の長さの方が動き易く立ち振る舞いもキレイにといわれますが、膝を前後にお好きな丈の長さにしてもよいでしょう。羽織丈は時代によって異なりますし、関東では短め、関西では長めが好まれるようです。




紋付羽織(もんつきはおり)

中羽織

家紋を付けた羽織を指し、紋羽織とも呼ばれます。家紋を入れる事でよりフォーマルな装いとされています。紋の種類や数によって格が変わり、結婚式の新郎が着る場合は染め抜き5つ紋が代表的です。

夏羽織(なつばおり)

中羽織

夏に着る薄物の羽織を指します。絽や紗などの透け感のある生地で、熱がこもりにくく風通しが良いのが特長です。夏着物との組み合わせや少し改まった場所へ出かける際など何かと重宝されます。


茶羽織(ちゃばおり)

普通の羽織よりも丈が短く簡易仕立てされた羽織です。茶道用の羽織ではなく家庭内での着用や日本旅館などでよく見られ、羽織紐を付ける代わりにほとんどが羽織と共布で直接縫い付けて仕立てられます。

十徳(じっとく)

鎌倉時代より様座な変遷を辿り、現在では僧侶や茶道の宗匠などが着用されています。紗や絽の透け感のある生地で仕立てられ前を留める紐も共布で直接縫い付けられています。



よくある質問

Q.正絹の羽織で裏地が化繊でもいいですか?

A.裏地が化繊素材でも問題ありません。裏地が化繊だと滑りやすくなるので着脱がスムーズに行えます。

羽織と着物の組合せの詳細



Q.暑い季節でも羽織を着る事がありますか?

A.夏場でも改まった席に出席する場合は羽織が必要になりますので、夏用の薄手の羽織をご着用下さい。

Q.羽裏や額裏を用いてお仕立て出来ますか?

A.可能です。お仕立ての反物と一緒に羽裏・額裏を一緒にご注文頂くと裏地を変更してお仕立て致します。

羽裏
同梱

羽裏・額裏はこちら




男着物の加藤商店の羽織が選ばれるつの理由

豊富なデザイン

無地はもちろん小紋柄の反物からもお仕立てする事ができるので、幅広い色柄のバリエーションの羽織を仕立てる事が出来ます。

家紋を入れられる

お仕立ての際はもちろん、仕立て上がりの羽織にも刺繍紋で家紋を入れる事ができます。家紋を入れると「格」が上がり改まった席での着こなしができます。

裏地をカスタマイズ

オーダー羽織であれば、さりげない部分に男のこだわりを忍ばせた裏地のカスタマイズが可能です。


春の着物特集

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既製品の柄着物ランキング(単衣仕立て)

裏地の無い単衣(ひとえ)の着物で主に5月中旬頃から9月の下旬頃に着られるとされています。


単衣の柄着物一覧



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