イベントでの衣装やパフォーマンスなどで動きやすさを重視する場合、通常の着物や浴衣に「袴(はかま)」を合わせるのがおすすめです。袴にはスカートのような「行灯袴(あんどんばかま)」と、ズボンのような「馬乗り袴(うまのりばかま)」があり、着物と帯だけの着流しスタイルよりも動きやすいです。
また、着物や浴衣の長い袖が気になる場合は、たすき掛けをすると腕周りがすっきりし、動作の妨げになりません。腰紐一本で簡単にできますので、ぜひお試しください。袴の種類やたすき掛けを使い分けることで、快適かつ見栄えのする和服を着ることができます。