小千谷縮の夏きもの
小千谷縮みランキング
歴史と伝統が生んだ天然繊維の上質な麻織物
雪国越後の千年を越える麻布織りの歴史と伝統の中で、細い緯糸に強い撚りをかけることで、布面に細かいシボを持った小千谷ちぢみが生まれました。麻が持つ爽やかな肌触りと縮布独特の生地は、シャリ感と清涼感を持ち、袖を通した時に独特の風合いを生み出します。また軽く通気性にも優れているので夏の最高のお召し物です。
伝統的な自然の漂白加工の雪晒し
雪晒しとは昔から行われている伝統的技法で雪の上に反物を広げて太陽に晒す事で、強い紫外線が溶けた雪から立ち上る水蒸気に当たると化学反応でオゾンが発生しオゾンの植物繊維を漂白する働きを利用したもので通常の染色よりも鮮やかな色柄に仕上がります。
浴衣でも夏着物としても着られます
肌着の上に着て下駄を履けば浴衣としての装いになり、襦袢を着て足袋を履けば夏着物としての装いもできる薄物です。



