不快なべたつきを抑える肌着はコチラ
帯はコチラ
下駄はコチラ
重要無形文化財にも指定されている千年を超える麻布織りの小千谷縮の本麻着物です。天然繊維の麻だけが持つヒンヤリとした肌触りと縮布独特の生地はシャリ感と清涼感があり、軽く通気性にも富んでいるので盛夏にピッタリの大人の装いです。また肌着の上に着て下駄を履けば浴衣としての装いになり、襦袢を着て足袋を履けば夏着物としての装いもできる薄物です。
雪晒しとは昔から行われている伝統的技法で雪の上に反物を広げて太陽に晒す事で、強い紫外線が溶けた雪から立ち上る水蒸気に当たると化学反応でオゾンが発生しオゾンの植物繊維を漂白する働きを利用したもので通常の染色よりも鮮やかな色柄に仕上がります。
サイズ
商品内容
仕立て上がりの小千谷ちぢみの浴衣 単品
品質
本麻(麻100%) 生地:日本製、縫製:中国
備考
実物に近い色で調整していますが、モニターなどの環境によって誤差が生じる場合がありますのでご了承下さい。 こちらは浴衣単品の為帯や履物等の小物は含まれません。
Q:麻の着物は自宅で洗えますか?
A: 麻は水に強い繊維素材で手モミ洗いなどはできるかもしれませんが、脱水や干し方にはコツや手間が必要なので、長く大切に着たい場合は専門店でのドライクリーニングをお勧めいたします。
Q:麻の着物は浴衣としても着られますか?
A: 麻の着物は浴衣としても着る事ができますが、透け感がありますので肌着などの着用が必要になります。
Q:麻の着物の着用期間はどれくらいですか?
A: 昔ながらの考え方としては7月、8月にあたる盛夏に着用するとされていますが、現代の気候では6月後半から9月でも暑い日が多いので、伝統的な考え方に縛られず、地域や気温等に合わせてご着用ください。
Q:麻の着物はどんなシーンで着られますか?フォーマルなシーンでも着られますか?
A: 麻の着物は基本的には「普段着・おしゃれ着」です。高価なものであっても「高級なカジュアル」と考えていいでしょう。少しよそゆき感を出したい場合などは足袋を履いたり、薄物と呼ばれる夏用の羽織を持っておけば、きちんと感のある装いができるかと思います。羽織があれば冷房による冷え対策としてもいいので一着持っておくと夏のお出かけの幅が広がります。
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