メンズ浴衣は昼と夜でコーディネートを変える

コーディネート Kobayakawa

夏は花火大会やお祭り、納涼会などのイベントが盛りだくさんですね。浴衣を着ているだけで特別感があるので、ちょっとしたお出かけや食事に彼女や奥様とそろって浴衣を着られることもあるかと思います。(まだ浴衣デートをしたことのない方はぜひお楽しみください(^-^))



そもそも浴衣は湯上りに着るくつろぎ着でした。その後「ちょっとそこまで」の日常着になり、今では「お出かけ着」「遊び着」として着られています。お昼から浴衣デートをしたり、夜の納涼会に浴衣を着たりと楽しみ方も色々ありますが、そんなときのコーディネートについてご紹介したいと思います。

浴衣デート




夜に着るなら明るいコーディネートで

大人の装いとして「昼間に着る浴衣」と「夜に着る浴衣」で着こなすこともお薦めです。大きく分けて地色の染まった濃い地色と薄地の浴衣とがありますが、夜に着るなら薄い地色はお薦めです。色柄がはっきりと見え映えるから(^-^)

白や薄い地色の浴衣は夕闇が迫っている時などは、ボワっと映えて粋にも見えます。


夜の屋外では濃い地色の浴衣は見た目の印象が少し暗い感じになるので、帯とのコーディネートには映える色目のものを合わせたりすると印象も変わります。

メンズ浴衣
メンズ浴衣

薄い地色には清涼感があります。大人の着こなしとしては昼夜問わずお薦めな色目です(^-^)


紺や黒の浴衣はシックにキマリマス

昼間に着るのであれば、濃い地色でも薄い地色のどちらもお薦め。
紺や黒といった地色の浴衣はコーディネートもしやすく、 日本人ならよく似合います。また一枚目の浴衣としては人気で、浴衣と帯のコーディネートはスーツとネクタイとの組み合わせにも似ているので、帯のバリエーションで楽しみましょう(^-^)

大人の粋な着こなしは、濃い地色と薄い地色を着分けるのがお薦めです!

メンズ浴衣


メンズ浴衣

これらのように紺と白地が半々になったようなものであれば昼でも夜でもOKです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です