男着物の加藤商店公式ブログ。着物の楽しみ方や新着情報などをお届けします。

仕立て寸法の測り方

着方・ハウツー otokokimonokato

 

男着物の加藤商店スタッフの小和田です。

 

今回は、着物を仕立てオーダーする際に必要な寸法する箇所、測り方、割り出し方

を紹介します(^^)

 

ご自身の体型に合った着物をお持ちであれば記の上図を参考に当店に寸法をお伝え頂ければ

お仕立てができます(^O^)

 

仕立て 寸法測り方

 

※上記以外の寸法が分かる場合、分かる範囲でお知らせ下さい。

「〇〇cm」のセンチ表記、「〇尺〇寸◯」の鯨尺、どちらの単位でも構いません。

※センチ表記でお知らせ頂いた場合は、鯨尺でお仕立てしますので若干の誤差が生じる場合もございます

 

 

とはいえ、

自分のサイズのわからない方も多いはずです。

そんな時は専門店などで採寸してもらうか、これからご紹介する体型を測ることで割り出しも可能です。

 

仕立て寸法の割り出し方

 

仕立て寸法を割り出す際、必要とされる寸法を測る体の箇所は

裄丈(ゆきたけ)、腰回り、着丈と3つあります。

 

 

1つ目は、裄丈(ゆきたけ)です。

裄丈とは首の付け根から肩を通って袖先までの長さのことを言います。

いわゆる、腕の長さです。

 

①首の後ろから肩までの長さを測ります。

仕立て寸法測り方

 

②肩から手首までの長さを測ります。この時、腕は約45度に伸ばして下さい。

 

仕立て 寸法測り方

 

長さの目安としては、手のくるぶし(手首にあるでっぱっている骨位)となります。

仕立て 寸法測り方

 

※洋服の場合、袖口はくるぶしは隠れますが、和装は洋服より短くくるぶしが見えるくらいが理想です。

仕立て 寸法測り方

 

 

2つ目は、腰回りです。

 

仕立て 寸法測り方

 

ウェスト周りを測ります。腰まわりよりお腹周り、または太ももの方が太い方は

一番太い部分の寸法を測って下さい。

 

 

3つ目は着丈となります。

 

身長、体重、胸囲 を教えて頂ければ当店で寸法を割り出すことが可能です(^^)

足の長さ等身にもよりますが、ご自身の身長から25~30 cmを引いた値が大体の目安となります。

 

 

自分オリジナル着物を作ってみてはいかがでしょうか\(^o^)/

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です