仕立て寸法の測り方

着方・ハウツー Kobayakawa

今回は、着物を仕立てオーダーする際に必要な寸法する箇所、測り方、割り出し方

を紹介します(^^)

 

ご自身の体型に合った着物をお持ちであれば記の上図を参考に当店に寸法をお伝え頂ければ

お仕立てができます(^O^)

 

仕立て 寸法測り方

 

※上記以外の寸法が分かる場合、分かる範囲でお知らせ下さい。

「〇〇cm」のセンチ表記、「〇尺〇寸◯」の鯨尺、どちらの単位でも構いません。

※センチ表記でお知らせ頂いた場合は、鯨尺でお仕立てしますので若干の誤差が生じる場合もございます

 

 

とはいえ、

自分のサイズのわからない方も多いはずです。

そんな時は専門店などで採寸してもらうか、これからご紹介する体型を測ることで割り出しも可能です。

 

仕立て寸法の割り出し方

仕立て寸法を割り出す際には自身の体型を測って頂きます。計測箇所が多ければ多い程お仕立てする際の体型イメージがしやすくなるのでより精度の高いお仕立てになります。

着物は体に巻き付けて着用頂くので、着こなしによって調整する事が可能です。その為割り出し寸法で仕立てる場合、基本の平均値を元にご体型を割り出してお仕立て致します。

お知らせ頂きたい測定箇所

・身長 ・体重 ・胸囲 ・腰周り ・ヒップ ・ご体型 ・体の特長(腕が長い、胸板が厚い等々)

上記測定箇所がわかるとご体型のイメージがしやすく体型に合わせたお仕立てが可能です。

 

裄丈の目安

 

裄の測り方は、腕を斜めに降ろした状態

首の後ろのぐりぐりから手首のくるぶしまでの長さになります。

 

仕立て 寸法測り方

※洋服の場合、袖口はくるぶしは隠れますが、和装は洋服より短くくるぶしが見えるくらいが理想です。

仕立て 寸法測り方

 

オーダー着物って敷居が高そうに思うかもしれませんが、意外にも簡単にオリジナル着物を仕立てることができるので是非とも作ってみてはいかがでしょうか\(^o^)/

一度お仕立て頂くと寸法データを当店にて保管致しますので、次回からのお仕立ても気軽に行って頂けます♪