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男の紬にオシャレ着として家紋

和装ライフ, 気ままな着物トーク 加藤

 

当店取扱いの反物からのお仕立て着物や羽織には家紋を入れることが可能です。

仕立て期間とは別に加工期間が約20日かかり、刺繍紋にて家紋をお入れ致します。

 

刺繍紋であればスーツに名入れするような感覚でありながらも洒落感・きちんと感を出すことができます。

 

 

刺繍方法は「まつい縫い」にて手配します。

家紋の輪郭を縫っていき、塗りつぶさないのでシンプルにスッキリみえるのが「まつい(まつり)縫い」です。

お洒落着としての着物や羽織のワンポイントとしてもお薦めです(^-^)

 

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ちなみに上の画像の家紋は、私が娘の七五三で着る羽織に入れたもので

娘と嫁さんと揃って着物を着ようと思って準備したものです。

 

七五三はあくまでも娘が主役で私は付き添いのような立場なので、

華美ではなく品があるお洒落な着こなしをしようと、紋付袴などは仰々しいので紬の着物と羽織を着ました。

 

紬って一般的には普段着といわれていますが

私は男性にとってはセミフォーマルにも着られる

万能着物だと思っています。

 

 

そんな万能機物の紬の羽織に

家紋は1つ紋で「丸に剣片喰」を入れました。

男性の場合は必ず「丸」はあり、刺繍紋で入れる場合は「1つ紋」が一般的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

家紋って色々諸説があるし、地域によっても慣習が異なるのでどれが正解というのはありません。

お洒落感覚で入れる家紋なら、糸の色をこだわってみたり、

縫い方をこだわったりもできますよ(^-^)

 

刺繍方法も「スガ縫い」「ケシ縫い」など様々ありますが

あまり堅苦しくなくおしゃれ感覚で家紋を入れるのであれば「まつい縫い」がよいかと思います。

 

 

 

またブログなどでその時の着こなしをアップしようと思いますので

乞うご期待ください<(_ _)>

 

 

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