着物・浴衣のたたみ方|男着物の加藤商店

トップ > コンテンツ > 着物講座 > 着物・浴衣のたたみ方


たたみ方

こちらのページでは着物のたたみ方を図解を用いてわかりやすくご紹介致します。
最初は難しく思うかもしれませんが、脇縫いや背縫い、折り目などに沿ってたたんでいけばいいので慣れると簡単です。着物だけでなく浴衣、男性、女性共に同様ですのでマスターしておきましょう!こちらは一般的で基本的な「本だたみ」と呼ばれるたたみ方です。

動画で解説

※動画を見ながら作業される場合は、画質を720pにして全画面モードで御覧ください。

手順

たたみ方1 衿側を左に裾側を右に広げ手前の身頃を脇縫いにそってたたみます。
たたみ方2 折りたたんだ身頃を縫い目(おくみ線)
から手前に戻すようにたたみます。
たたみ方3 手前の身頃の衿に、奥の身頃の衿を
合わせるように重ねます。
たたみ方4 重ねた身頃の脇縫い部分をつまみ手前に持ってきて身頃と両袖を重ねます。
たたみ方5 上になった袖を身頃側に折り返しその上に裾側を衿側へと折りたたみます。
たたみ方6 もう一方の袖は、身頃の下側に折りたたみます。
たたみ方7 出来上がりです。